​「雲を紡ぐ」でつながろうプロジェクト
​書評POPコンテスト審査結果発表!

あなたが感じる「雲を紡ぐ」の魅力や好きなポイントを表現しよう♪

【審査結果】

著者の伊吹有喜さん、盛岡ブランド市民推進委員会さん、さわや書店さんにより、

応募作品の中から3作品が選ばれました。各賞を発表します。

​さわや書店さんからのコメントと、「雲を紡ぐ」著者伊吹有喜さんご本人から頂いたコメントと合わせてご紹介します。

①★伊吹有喜章★盛岡ブランド市民推進委員会賞

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​<伊吹有喜さんからのコメント>

 なんて可愛らしいミニチュア本! 盛岡の風景の絵も素敵です。
 本の赤い栞紐にお心を寄せてくださったことも、とても嬉しいです。
  このPOPを他の町に住む方々がご覧になられたら、盛岡へ旅行に行きたくなると思います。コロナも落ち着きそうですし、「雲を紡ぐ」を片手に、ぜひ盛岡の魅力をたくさんの方に味わっていただきたいです。

 

​<さわや書店さんからのコメント>

もしかして、これまでのPOPの概念が覆され、

書店業界でも新しい販促ツールになるかも知れません。

そのアイデアに感服しました。

②★さわや書店賞

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​<伊吹有喜さんからのコメント>

 後ろ姿のかっこよさ! かたわらのメイさんも心地よさげです。
初夏の盛岡の清々しさを思い出しました。

​<さわや書店さんからのコメント>

人物を中心としたあらすじになりがちな紹介文において、

「もりおかのまち」にフォーカスを当てた構成が目を引きました。

今回のプロジェクトの趣旨にもぴったりではないでしょうか。

女性の後ろ姿のイラストがまたいい味を出しています。

③★さわや書店賞

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​<伊吹有喜さんからのコメント>

 鉈屋町の番屋が凜々しく描かれています。もし番屋を人でイメージするなら、鉈屋町の番屋は、精悍な侍のように思っています。この絵の番屋、まことに強く優しい侍な感じがいたします。

​<さわや書店さんからのコメント>

番屋のイラストで目を引き、作者の想いを込めたリード文が読者の心に響く、

POPの王道のような作品。書店の売り場でも即戦力だと思います。

書籍「雲を紡ぐ」書評POPコンテスト

ご応募いただきました皆さまありがとうございました。

produced by もりおかワカものプロジェクト × さわや書店 

岩手県盛岡が舞台の小説「雲を紡ぐ」をテーマに、小説やそのメイン舞台となる盛岡市鉈屋町の魅力発信を通じて映像化を目指し、盛岡を紡ぐ一人ひとりが、自分の まちを知って、まちとつながりるプロジェクトです。

Microsoft Word - 新規 Microsoft Word 文書_ed

第163回直木賞候補作「雲を紡ぐ」伊吹有喜著作小説においてメイン舞台の一つとなっているホームスパンショウルームのモデルとなったのが、盛岡市鉈屋町にある盛岡町家「大慈清水御休み処」です。

​この「大慈清水御休み処」内に「『雲を紡ぐ』でつながろうプロジェクト」の拠点を期間限定オープンします。

コンセプトブックカフェとして書籍の世界を再現した空間の中で「雲を紡ぐ」にまつわる書籍とホームスパン製品をお求めいただけます。盛岡町家の空間とホームスパンのあたたかい世界を体験してみてください。

​「雲を紡ぐ」でつながろうプロジェクト 特設ページ

「雲を紡ぐ」でつながろうプロジェクト特設インスタグラム

  • kumotuna.morioka

instagram.com/kumotuna.morioka

さわや書店本店では、「雲つなフラッグポイント」として

上記の作品をパネルにして展示しています。

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さわや書店本店

盛岡市大通二丁目2-15

電  話/019-653-4411

営業時間/9:30~19:30
(日・祝9:30~19:00)