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​「雲を紡ぐ」でつながろうプロジェクト
@盛岡鉈屋町

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直木賞候補となった伊吹有喜著作小説「雲を紡ぐ」は、“光を染め風を織り時を超える布”ホームスパンをめぐる親子三代の心の糸の物語です。

岩手県盛岡市の伝統工芸ホームスパンの職人である祖父“紘治郎”との関り合いを通じて、心の扉を開いていく高校生の孫“美緒”とその家族の心模様が繊細に描かれ、色彩豊に綴られる盛岡の風景の描写が映像的で美しい本作は、物語の世界に自分自身がいるような感覚とともに、盛岡というまちに対する親しみや、まちで生まれる出会いや流れる時間、その時間の中でいきる家族と自分自身の存在の尊さを想うきっかけを与えてくれます。

 

小説においてメイン舞台の一つとなっているホームスパンショウルームのモデルとなったのが、盛岡市鉈屋町にある盛岡町家「大慈清水御休み処」です。

盛岡市鉈屋町界隈は幾代にも渡り住み継がれる盛岡町家や住人により守り使われ続ける共同井戸、寺院群の四季折々の色鮮やかな自然などの歴史的なまち並みが残り、義理人情味あふれる人々の、丁寧で活き活きとした日常の暮らしが息づき、地域への愛着と誇りに満ちた硬派でかつおおらかな時間が流れる“盛岡らしさ”溢れる地域です。

盛岡市が舞台となっている「雲を紡ぐ」映像化に向けて、小説の魅力とその舞台となる鉈屋町の魅力を発信していきます。盛岡を紡ぐ一人ひとりが、自分のまちを知るきっかけとなり、まちとつながり、愛着や誇りが芽生える、そんなプロジェクトを目指します。

​「雲を紡ぐ」でつながろうプロジェクト特設インスタグラム
         Instagram.com/kumotuna.morioka

  • kumotuna.morioka

この取り組みは盛岡ブランド市民推進委員会より当法人が業務委託を受けて運営する「『雲を紡ぐ』の映像化に向けた地域の機運醸成プロジェクト」の一環として実施するものです。

主催:盛岡ブランド市民推進委員会 共催:盛岡市・特定非営利活動法人盛岡まち並み塾 協力:もりおかワカものプロジェクト

【お問合せ】

■盛岡ブランド市民推進委員会事務局

 盛岡市 市長公室 都市戦略室 内

 〒020-8530 盛岡市内丸12-2
 TEL: 019-651-4111(代表)

    /019-613-8370(直通)
 FAX: 019-622-6211(代表)
 受付時間 8:30〜17:30

     /土・日・祝、12月29日~1月3日を除く

​■特定非営利活動法人盛岡まち並み塾事務局

​  〒020-0827 盛岡市鉈屋町3番15号

       「大慈清水御休み処」内

 TEL&FAX:019-656-1603

​  営業時間 10時~16時/休業日 水曜日・年末年始

  お問合せメールフォーム

直木賞候補作品となった伊吹有喜さんの「雲を紡ぐ」(文藝春秋社)は、
“時を超える布” ホームスパをめぐる親子三代の心の糸の物語です。

​岩手県盛岡市鉈屋町には、物語に登場するホームスパン工房のショウルームのモデルとなった町家「大慈清水御休み処」があります。
盛岡市鉈屋町界隈には、
幾代にも渡り住み継がれる盛岡町家や住人により守り使われ続ける共同井戸などの歴史的なまち並みが今に残ります。
義理人情溢れる人々の活き活きとした日常の暮らしが息づき、地域への愛着と誇りにあふれる
穏やかで重厚感漂う空気には“盛岡らしさ”がギュギュっとつまった癒しある穏やかな時間が流れています。

この秋、盛岡市鉈屋町にて「雲を紡ぐ」をテーマに、
盛岡というまちのこと、ここで出会う誰かのこと、ここで生きる家族や友達のこと、
そしてあなた自身のことを大切に思いえる、温かい時間を紡いでいきます。
このまちの時、人、場、心、経験、いろいろがつながる機会となりますように。

 

「雲を紡ぐ」をテーマにしながら、小説や舞台となる鉈屋町の魅力を発信することを通じて、映像化に向けた地域の盛り上がりを醸成するとともに、市民一人ひとりが地域への愛着や誇りを持つきっかけ作りを行うものです。

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水彩ステイン
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