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住人インタビュー

読んだよ雲つむ!&ここが良いトコ鉈屋町界隈♪

葛西 京子さん(いづみやレディースサークル)
 

Q:あなたは何をしている人ですか?

A:仲間たちと町家に集って季節の料理や郷土料理の研究をしています。

  町家やお客様のおもてなしのためにできることを、ああしようこうしようと話しながらやっています。

  鉈屋町のまちづくりとの関わりではみんながイキイキしていて、

  心の豊かさ、生きがいを求めて仲間が集まっています。

 

 

Q:雲を紡ぐの感想やおすすめポイントは?

A:読みやすくてスルッと物語の世界に入ることができました。

  馴れ親しんだ町の風景が描かれていて、感情移入しやすく、共感できるところが沢山あったので

  楽しく物語を読めました。

  娘が受験生だった頃の事を思い出して、親子関係、感情表現の難しさについて思うところもあったし

  勉強になりました。そして、おじいさんの真っ直ぐな生き方が素敵でした。

 

Q:盛岡市鉈屋町界隈の魅力はどんなところですか?

A:小説の世界に心が揺さぶられ、活字を通して、見方を変えれば見慣れたまちも素敵なところなんだなと

  改めて思いました。鉈屋町の通りから見える岩手山は特に大きく見えて素敵なんですよね。

  もっと若い人たちにも鉈屋町に来てほしいし、鉈屋町を発信出来たらいいなと思っています。

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盛岡町家を拠点に、お仲間の皆さんとで鉈屋町界隈の魅力を発信するおもてなし活動に励む葛西さん。

「いづみやレディースサークル」のお母ちゃんたちの、愛情がたっぷりこもった手作りのお料理を通じて

“元気”という栄養を届けてくださいます。

工夫しながら楽しく取り組む活動は、楽しさ、元気の連鎖を生み出します。

これこそが、本当のおもてなしなのだと教えてくれます。

いつも楽しく元気に活動するみなさんの姿から、活き活きと年齢を重ねることのお手本を見せて頂いています。

イベントなどで、お母ちゃんたちの手料理をいただける機会があればぜひお楽しみくださいね♪

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読んだよ雲つむ!&ここが良いトコ鉈屋町界隈♪

小説「雲を紡ぐ」においてメイン舞台の一つとなっているホームスパンショウルームのモデルとなった盛岡町家「大慈清水御休み処」が存在する岩手県盛岡市鉈屋町界隈。
小説の魅力と鉈屋町界隈の魅力を地域住人の皆さんのインタビューを通じてお届けします(*´▽`*)
取材を担当するのは、盛岡市鉈屋町界隈で活動する“楽しみながら盛岡を元気にする”学生と社会人の有志の集い「もりおかワカものプロジェクト」です。
題して「読んだよ雲つむ!&ここが良いトコ鉈屋町界隈♪」

小説においてメイン舞台の一つとなっているホームスパンショウルームのモデルとなったのが、盛岡市鉈屋町にある盛岡町家「大慈清水御休み処」です。盛岡市鉈屋町界隈は幾代にも渡り住み継がれる盛岡町家や住人により守り使われ続ける共同井戸、寺院群の四季折々の色鮮やかな自然などの歴史的なまち並みが残り、義理人情味あふれる人々の、丁寧で活き活きとした日常の暮らしが息づき、地域への愛着と誇りに満ちた硬派でかつおおらかな空気と時間が流れる“盛岡らしさ”溢れる地域です。

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★メイちゃんからのお誘い★
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